こだわりの日本酒の試飲販売 10/1㈭〜10/6㈫
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いつもご来店ありがとうございます。
只今、大丸東京店 和洋酒売場では、こだわりの日本酒の試飲販売会を行っています。

和洋酒売場では、週替わりで蔵元をお招きし、試飲販売会を開催しておりますが、今回は、通常の蔵元による試飲販売とは別に、普段から売場に並ぶ定番商品の中から、こだわりの3種類のお酒をご用意し販売会を行います。
ぜひこの機会に実際に味わっていただき、それぞれのお酒の魅力をお確かめくださいませ。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
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◆◆◆ 江戸開城 ◆◆◆
東京港醸造
≪東京都≫
幕末、若松屋という小さな酒蔵がありました。薩摩藩の御用商人だった若松屋は、西郷隆盛、勝海舟といった歴史的偉人が頻繁に訪れ密談の場となっていました。明治時代に廃業した若松屋が、2011年に「東京港醸造」として100年ぶりに復活し、23区唯一の酒蔵として少量ながら高品質のお酒を造っています。使用している水は東京の水道水。現在の脱臭・殺菌の効果がある高度浄水処理は技術がすごく高く、水質や硬度は伏見の水に近いのです。
★東京店では、口当たりよく、やわらかくきれいな江戸開城は東京23区産のお酒として、東京土産の定番となっています。
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◆◆◆ 玉 川 ◆◆◆
木下酒造有限会社
≪ 京都府 ≫
創業は天保13年(1842年)。玉川という酒名は、蔵のすぐ隣に川上谷川という川があり、玉砂利を敷き詰めた感の清流であったそうです。当時、川や湖を神聖視する習慣もあり、玉(とてもきれいな)のような川、から“玉川“と命名されました。平成19年から、イギリス人のフィリップ・ハーパー氏が杜氏を務めており、挑戦的な酒造りで新たなファン層をつくりだしています。「心を込めて旨い酒を造る」という想いを大切にし、全量の精米、玄米から清酒になるまでの一貫した管理を自社で行なっています。
★東京店では、夏はアイスブレーカー(夏期限定)が大人気! 秋はもちろんひやおろし!季節ごとにファンの方に選ばれています。
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◆◆◆ 野口尚彦研究所 ◆◆◆
≪ 石川県 ≫
農口尚彦さんは、その腕を見込まれて28歳の若さで杜氏になり、能登杜氏四天王の一人と賞されます。失われかけた山廃仕込み復活の立役者であり、「おいしい酒を造りたい、飲む人に喜んでもらいたい」という想いで、70年以上酒を造り続けてきました。その精神と腕に惚れ込んだ蔵元が「農口尚彦の生き様を未来に残したい」と立ち上げたのが現在の農口尚彦研究所です。
★東京店では、高額商品が贈り物によく選ばれています。旨味が濃厚で、山廃の真髄!熟成感ある奥行きの深さを、食事と合わせてじっくり楽しむ方が多いです。

※紹介文は、各蔵元様の公式HPより抜粋して使用させていただいております。
※最終日は18時まで。(都合により早まることもございます。)
※運転される方、20歳未満の方のアルコール類の試飲はご遠慮願います。
≪ B1 和洋酒売場 ≫
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